大中恩 生誕100年記念演奏会(紀尾井ホール)
メグめぐコールの演奏会を聴いてきました。
『風のいざない』『島よ』と、私を大中ワールドに連れてきてくれた2曲、そして小品集とこどものうたというお馴染みのステージ構成に、アンコールステージ3曲。全体では団体の歌い口を大切にしながら、『島よ』では相澤流とメグめぐ流の相克もあちこちで現れたり。でも、この曲での燃焼度はさすがでしたね。
アンコールステージ “〜またいつか、どこかで〜” で歌われた「おもいでが揺れる」、初めて聴きましたがほんとに素敵な曲でした。
ステージ上に大きく映し出された大中先生の笑顔の前で、客席から歌ったラストの「わたりどり」、思わずこみ上げてきて歌えない瞬間もあったり。
アニバーサリーの楽譜出版が続く中に、大中恩アンコール曲集とか、こどものうた2集とかが加わらないかなあ、などと妄想しながら帰途につきました(実際には来週本番の合唱団の練習へ)。
完売御礼の客席は、実際はまだ少し空席が。何人かから問い合わせをもらっていたので、ちょっと残念…
物販で売られていたメグTシャツは水色をチョイス。どこで着ようかな。
